アルク「こども英語 10月号」のふろく
ハロウィーン紙人形劇セットを描かせていただきました。
思い出しますねー。子供時代を。
「お人形好き、童話好き、工作わりと好き」な子供だった私、人形劇は思い出深いものがあります。幼稚園とか学校で、よくやりましたよね?昔は。(今は工作の時間とか少なそうだからなーどうなのかな?)
(アルクさんの)この人形のように、割り箸を芯にして紙で作ってというものと、王道の「紙粘土で顔と手を作って、からだの部分はフエルトや毛糸で編んで作る」お人形タイプ。
・・・これはそもそも幼稚園とか学校でみんなで劇をやったんだと思います。ひとり一個しか作れないもんねー。大変で。
紙粘土に顔を絵の具で書いて、上からニスを塗るんだけど、絵の具がきちんと乾いていなかったせいか・・・ニスを塗ったらとんでもないことになった・・・という失敗があったような記憶があります。泣き叫んでる顔みたいになっちゃって。はずかしいんだけど、こどもなりに「なんか味がある」と思ったりしてね(笑)。
でもやっぱり紙で作るのが簡単でよくやってましたね。
小学5年生の時だったと思うけど、「ナルニア国物語」にどっぷりはまってた私は、お友達と一緒に厚紙や画用紙でものすごーーーーーーーーくチープなケア・パラベル城を作りまして、各自ごひいきのキャラクターの人形を作りまして(私はルーシィとピーター。あとアナグマさん。友達は、ジルとエドマンド、そしてリーピチープ。そしてもちろんアスラン。)
朝びらき丸も作ったりしてね。
・・・・こうやって文字で書くと、すごい素敵なものを作ってたようなアートな子供風なうさんくさい雰囲気が漂いますが・・・実際はすごいものでした。
チープどころじゃない・・・相当財政難なお城。いや、お城ですらない、ほったて小屋。
厚紙のグレーのままだもん。
お人形も・・・たぶん相当ひどかった。
これは、美意識の問題ではなく(笑)、当時のわたしたちには、「遊ぶこと」が目的で作ったから、それでいいわけだったのね。
見せるわけじゃなく、飾れるものを作るってより、早く遊びたいわけですね。
原作とは程遠い、お手軽冒険活劇をくりひろげてました。
遊ぶといえば、アルクさんのこのふろく。使い方?をアルクのvincent さんという方が動画で紹介してるんだけど、なんとも愛らしいです。
遊び方・・・というか教材ですからね、使い方ですね。
こんな風に英語を教わったら、楽しいでしょうね。
ひとりで操作は大変だなーと見ていたところ、たまごのパック?が登場で、「おお!」と声が出ちゃいました。やはり手作り感覚はいいものです。
そんでもってさらに、こういう教材で遊んだ(勉強した)こどもが、その後で、自分だけのものを作って遊んでくれたらいいなあ・・なんて、思ったりもするのでした。
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