必要は発明の母・・・ほどじゃないけど、必要は工夫のきっかけ。
最近の「やったぜ!」
上の写真のかごバッグのお話でございます。
ちょっと出かける時に持つバッグ。冬になって、どうにもしっくりくるものがなくて困ってたんですねー。新しいのを買う余裕なぞございません!し。
前に買ったものは、姿かたちが気にいってるものは、収納力が足りなかったり、収納力ばっちしのは、どうも服を選ぶものだったり、持っててうれしくなかったり。困ったなー困ったなーとクヨクヨしてました(笑)。
春夏秋はほとんどこのかご↓ですごしてたんですね。どの服にも合うし、水筒も入っちゃうし。
愛着たっぷりなこのかごバッグは、ミツハシ母、姉、私の3身一体攻撃!でできたバッグ。
そもそも3年ぐらい前に母に本体を買ってもらいました。(雑貨やさんで2千円ぐらい)。微妙にインテリア用だっと思われ、持ち歩くにはちょっと??だったので、
持ち手に革を巻きつけました。そうしたら持ちやすさぐーんとUP。
内袋は麻のがついていたので、ふた?というか覆い?だけ作ろうと思いまして、革で作ってみたんだけど、どうにもしっくりこなかったのね。
なので、麻の布に姉が刺繍してくれたものを、つけてみました。
そしたらまあ、私好みのバッグにへんしーーん
うらはこんな感じ。木のボタンでかごに固定。
確か去年は冬もこのまま使ってました。ま、別におかしいってほどじゃないし。でも今年の冬はどうももうちょっとあったかい感じがほしくってさ。
ちょうど冬服を出した時に、「気に入ってるけど、着づらいし太って見えるから・・・もう着なさそうだなあ。誰かにあげるかなあ・・でも古いからなあ・・・」とよりわけておいた10年前ぐらいのノースリーブのセーター。
首のところを見ていてふと・・・・あ、これ・・・使える!と思いました。ノースリーブのセーターを、上下半分にカット。上の首の部分をそのまま使って、そで口と下は縫いまして、底の部分のまちもOK,かごにしっかり縫い付けて(中袋のままで縫い付けないと、物の出し入れがしづらくて、けっこうまごまごするんですよね)
これまた母に昔もらった毛のしっぽみたいな小さなマフラー?が、半分だめになって使えなくなってたので、それをぐるっと縫い付けて、
これまた別の古いバッグについていた皮ひもを(切れたものを保存してあったのを縫い合わせて)セーターに通してアクセント。冬バージョン完成〜。かなりいい感じになりました。

セーター下半分は、やっぱり袋にして、上に皮ひもを通してきんちゃく風にして、他のもう少し大きなフエルトのバッグの内袋にへんしーん。
手作りするのも、出来たものも大好きだけど、まるっきり手作り(しかも雑な私の)だと、やっぱりちょっとチープになっちゃうんだけど、こうやって部品?を使ってリメイクすると、かなり大人っぽくもできたりしますね。
これはすんごいうれしい。
昔買った大好きだったスカートとか、
(ちょっと前まで多かった)丈が短くて手が長すぎておナカが冷えるからもう着られない〜形のニットとか、そのものの形を生かしていろいろ作れそうです。そでの部分を切り離して、そで口に麻のレースを縫い付けて、たるたるレッグウオーマーにしようかなとか。
リサイクルショップに持っていっても、形が古いと(安いものだし)受け付けてくれなかったりもするし、
もともと好きで買ったもので愛着もあるし。(だからずっと捨てられなかったんだしね)。
人に歴史あり。もういちど一緒にすごせるように形をかえてみようと思う、寒くてあったかな季節です。
経済的でこれまたウレシイ。
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